市町村で無料の耐震診断を申し込むと耐震診断員がうかがって
耐震診断をします。
一般的には
①平面図をおこす→壁を計算するため
家の中を歩いて書きながら、床の状態なども合わせて確認します。
壁であっても、非耐力壁は壁とはみなしません。
また、伝統工法の場合は、差し鴨居の位置や柱の大きさも計測します。
障子の上に大きな材木がみえるでしょう。これが差し鴨居です。
②よろび(垂直)を確認する→現在の状態を確認するため
道具を使って確認します。
この家はほぼ垂直ですね。
③屋根裏を確認する→筋かい、火打ち、金物を確認するため
屋根裏をのぞいて目視にて確認します。
たいがい、押入の天井からです。

④床下を確認する→基礎、湿気を確認するため
床下は、畳をあげたり、床下収納庫から目視にて確認します。
表面のひび割れなのか、基礎本体のひび割れなのかも確認します。
あとは、歩きながら地盤、地盤の高低差、外壁のひびなどを確認していきます。
これを持ち帰って、データーとして計算してみると
具体的な数値がでてくるわけです。
1.0以上が一応安全ということになっています。
0.7以下で耐震補強を考えている方には、山梨県では来年まで(5年計画) 60万円の
補助金制度が利用できます。
先日から耐震補強の現場が始まったところです。
また、Blogにてご報告します。
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のぶちゃん こんばんは
耐震診断頑張っていますね。
今回は1件だけ伝統工法がありましたよ。
蔵座敷でしたので伝統工法の壁だけの計算で行いました。
寒いけど頑張ってね。
★みなみさんへ
伝統工法の家って良い部分もたくさんありますよね。
私はけっこう好きですね。
> 寒いけど頑張ってね。
ありがとうございます。
先日は、雪にならないうちにって必死でした
(゚ー゚;Aアセアセ
おはようございます☆
耐震診断ご苦労様です。
今朝のテレビの番組で耐震診断を
する一級建築士の方がすごく不足していて
工事が進まずとても大変だと言ってました
貴重な診断士として寒い中
大変でしょうが頑張ってください(*^^)v
★きんきらさんへ
ありがとうございます('-'*)
元気よくいってきま~す!