先日娘の高校で進学説明会が開かれました。
子どもと親の同時説明会でした。

駿台予備学校のあざみの校舎の先生からお話を伺いました。
全入学時代に突入はしたけれど
難関校と定員割れの学校と2極化してきているために
東京の同じ年齢の子供たちは(高校1年生)すでに自分は受験生と
感じているとのことでした。
山梨では3年生になって受験生と感じるここが違うのだ!と伺った翌日・・・
子どもたちは大型バスに乗って大学見学に出かけました。


2つの大学をまわり
1つ目はそう東京大学です。
OB・OGから話を伺ったり、教授の話を伺って研究室も見せていただいたようです。
お昼は学食にて各自すませたようですが
おいしかった!と満足だったようです。


2つ目は一橋大学です。
子どもたちの感想も時代を感じさせる綺麗な建物だったとのことでした。
(大学見学会の写真は娘が写したものです)
娘の通っている高校では
高校として見学に出掛ける大学は東京都内にある国立と決めています。
そして東京大学でのお話を先輩方から伺う機会を作っているようです。
今回は6人のOB・OGの話を伺えたようです。
そして、明日から夏休みとなる子どもたちに
オープンキャンパスへ出かけて受験を考える良い機会としなさいと
校長先生からお話があったようです。
それなのに
お友達と遊ぶ約束で彼女の予定はいっぱいです!
田舎の子供はやはり受験生ではないようです。
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