トイレ改修・・・というより、トイレ新設ですかね

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トイレが家の一番奥のお座敷の向こうにあるお家って

けっこう多いですよね。

私の実家もそうでした。

実家のトイレは、現在は押入に改修されていますけどね。

というように

不便を感じている方も多いです。

そこで相談をうけてお施主さんとの話し合いの結果

トイレ7.jpg

居間やお台所から近い廊下の一部にトイレを新たに設置することになりました。

はき出しサッシを6尺(畳の縦の長さ)とり

そこに壁といっても上に小窓をつくりました。

トイレ5.jpg

床も畳と同じ高さにバリヤーフリーに貼りなおしました。

ドアを開けると

トイレ3.jpg

お施主さんのお気に入りの真っ白です!

壁を新たに作ったわけなので

お座敷が暗くならないように

トイレ4.jpg

高い部分にFix(ガラスを枠で入れる)を設置しました。

ここの地域は下水道が来ないことが決定

ということで

合併浄化槽は補助金がでます!

 

トイレ6.jpg

そこで合併浄化槽もいれました。

あれ?!

工事は終わっているのに・・・

お施主さんがご自分で歩くところを施工中です!

 

そうそう外したサッシは

洗面所の入り口のひき違いと交換しました♪

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プロフィール

甲斐市生まれ。大学受験に失敗し、しかたなく国家公務員となる。結婚がきっかけで建築の世界へ。結婚7年後、初めての二級建築士受験が突っ走りの始まり。このときは、妊娠トラブルのため絶対安静となる。受験をあきらめかけたが、学科試験3日前ドクター許可がおり受験。学科は受かったが製図に失敗。再度チャレンジにて取得。その後、お客様によりよいサービスをと考え、宅建、土木施工管理技士、建築施工管理技士と受験し続ける。ちょっと休憩し、介護と住宅について考え、福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーターを取得。その後ヘルパーも取得。「どうにかなるさ」と深く考えることもなく現在に至る。

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このブログ記事について

このページは、のぶちゃんが2009年8月26日 23:56に書いたブログ記事です。

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