浴槽手すりと浴槽台の使用方法

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80歳を超えひとり暮らしのIさん

お庭の畑で杖をつきながら

農作業もされている元気なおばあちゃんです。

 

でも、

足の動きが思うようにいきません。

 

深い浴槽にどうやって入るか?

ここが問題です。

 

浴槽台と浴槽手すりを

上手に使って入浴されています。

 

モデルをお願いしましたら

気持ちよくオッケーの返事

 

では

まず設置

設置場所もつかまりやすさを考えて

浴槽手すり1.jpg

はいりま~す

浴槽手すり2.jpg

しっかりつかまって

浴槽手すり3.jpg

浴槽台を踏み台代わりにします。

浴槽手すり4.jpg

両足を浴槽につけ

立位がとれたら

浴槽手すり5.jpg

今度は浴槽台が

腰かけとなります。

これで

立ち上がりも楽にできますね。

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コメント(4)

のぶちゃん☆

これは・・すぐれものですね!!

このタイプのお風呂は入るのが大変なので

とても便利だと思いました。(*^_^*)

のぶちゃん こんにちは!

時間がかかっても、大変でも
自分でお風呂に入れるのはいいことですね。

モデルさんが動作をやると順番がわかりますね。

☆きんきらちゃんへ

浴槽を入れ替えればよいのですが
その前に
こんな使い方もあるので
ねっ!便利でしょう。

☆みなみちゃんへ

>時間がかかっても、大変でも自分でお風呂に入れるのはいいことですね。

本当に、自分で入れるっていいですよね。

使える機能を休ませると
年齢が上がればあがるほど
衰えてしまうのです!

楽しい老後生活を送っていただくためにも
自分でできることって大切ですよね。

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プロフィール

甲斐市生まれ。大学受験に失敗し、しかたなく国家公務員となる。結婚がきっかけで建築の世界へ。結婚7年後、初めての二級建築士受験が突っ走りの始まり。このときは、妊娠トラブルのため絶対安静となる。受験をあきらめかけたが、学科試験3日前ドクター許可がおり受験。学科は受かったが製図に失敗。再度チャレンジにて取得。その後、お客様によりよいサービスをと考え、宅建、土木施工管理技士、建築施工管理技士と受験し続ける。ちょっと休憩し、介護と住宅について考え、福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーターを取得。その後ヘルパーも取得。「どうにかなるさ」と深く考えることもなく現在に至る。

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このブログ記事について

このページは、のぶちゃんが2009年10月26日 23:17に書いたブログ記事です。

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